2018年1月14日 (日)

雪といったら・・・

年が明けて2度目の雪。
まさか昨日の好天から雪が降るとは思いもしませんでした。

さて、降ってしまったものは仕方がない。というわけで、去年できなかったことをしてみました。それは後で書きますね!

まずは今日のモデルから。今日のモデルさんは「ナンテン」です。
お正月に飾ったご家庭もあるかもしれませんね。

ナンテンといえば、緑の葉っぱに赤い実ですよね。
_ 赤い実がたくさんできていていいですね。
でも私は実の赤よりも葉の赤のほうが好きだったりします。
__2 このどこか毒々しい感じが好きです!
_2 こっちの薄い赤も好きですが、上の赤のほうが好きですね。
雪が降ると、この赤い実が目立つので意外とすぐに見つかりますよ!

ここからよもやま話。
ナンテンは漢字で書くと「南天」ですが、これは中国では「南天燭」とか「南天竹」と呼ばれていて、それが短くなった名称だそうです。
もともとは中国からはいった植物なのか、この名称が遣隋使とか遣唐使とかの古い時代に入ってきたものなのかもしれませんね。

また、先ほど「お正月に飾る」とも書きましたが、それはこの名前が関係しています。
ナンテンはその音から「難(を)転(ずる)」とも言われ、とても縁起のいい植物なのです。なのでお正月に飾るんですね。


実は前回の写真を撮影しに行っているときに、「雪が降ったらナンテン」にしようと決めていました。
どうしてかというと、雪とナンテンの葉と実を使ってあるものが作れます。
みなさんも作ったことがあるのではないでしょうか。

それは・・・
__3 雪うさぎです。これが冒頭の「去年できなかったこと」です。
一応去年も作ったのですが、その時はナンテンを使うことを知らなかったので、こんなカワイイ
うさぎを作れませんでした。なので厳密には、「ナンテンを使った」うさぎを作ることが、去年できなかったことですね。

林間トレイルで作ったのですが、その道中違う実も拾っておきました。
_2_3 オッドアイの
うさぎ。どこかオーラがありますね。
(この青い実については次の私の更新の時に扱います。)

結構いいできだと自分でも思います。
_3 トレイルから森を眺めるゆきうさぎ。
_4 少しだけ角度を変えて。

うさぎはその赤い瞳に森の溶け行く雪を見て何を思うか。

午後からは天気もよく太陽がでてきているので、今日の雪はすぐに溶けるのかな?雪の森では動物の足跡が見れたりするのでぜひ見に来てくださいね!

もちづき

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2018年1月12日 (金)

手のような葉

少し寒さが身に染みますが、昨日に引き続き天気が良く過ごしやすい一日になっていますね。

今日の写真のモデルは「ヤツデ」さん。
どんな植物かというと・・・
7_ (色が残念なのですが、撮れる位置にあった7枚のヤツデはこれだけでした…)
まるで大きな手のような葉をしています。そして、7枚に葉がわかれています。
ヤツデについて調べてみると、「葉が7~11枚に分かれる」とありました。
ということで、7~11枚のヤツデをさがしてみました!

これが8枚
8_ そしてこれが9枚
9_ 最後にこれが11枚
11_
30分ちかく10枚に分かれているヤツデを探したのですが、見つかりませんでした。
また、8枚も数が少なく、だいたい9枚か11枚でした。葉が大きくなるにつれて分かれていくのでしょうから、11枚や9枚が多くなるのはうなずけます。
それにしても、どうして偶数に分かれるのは少数なのでしょうか?偶数だと線対称じゃなくなるからでしょうか?

ここからはよもやま話。
ヤツデを漢字で書くと「八手」になります。
しかし、葉っぱは最大で11枚、最少で7枚です。8枚ではありません。むしろ8枚は数が少ないです。じゃあどうして「八手」と書くのか?
実はこの「八」は数を表しているのではなく、「多い」という意味があるのです。だから、葉が多く分かれるから「八手」なんですね。
「手」は手の形に似ているからです。

このヤツデ、別名を「天狗のうちわ」や「鬼の手」などとも呼ばれています。
両方とも厄除けのための名前だそうですよ。

__
これはヤツデの花です。
花びらのようなものはなく、ポンポンみたいなものがあります。花びらがない(といっていいのかはわかりませんが)植物で少し珍しく思いますね。

もし森にいらしたときに「10枚のヤツデ」を見つけたら、どこにあったのかぜひ教えて下さい。

もちづき

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2018年1月 5日 (金)

ブログ始め

新年あけましておめでとうございます。

年末年始の休日もあっという間に過ぎてしまい、仕事始めの日が来てしまいました。長期休暇の後の仕事は体が思うように動かず、結構しんどかったりします。

ということで、体を仕事に慣らそうと森へ行ってきました。
感想は「寒い!」でしたが、久しぶりに新鮮な空気を吸ったおかげか、少し調子が戻ってきたように感じます。

そんなことを考えながら周りをキョロキョロしていると、小さな花を発見!
_ この小さくてかわいい花は「ヒイラギ」です。葉っぱに似つかわしくないかわいらしさですね。
「ヒイラギって冬は実じゃないの?」と疑問に思った方もいると思います。実は冬に実をつけるヒイラギは「セイヨウヒイラギ」といいます。
逆にこの日本産のヒイラギは、夏に実をつけます。
_2 11~12月が開花時期のこのヒイラギ。だから「柊」と書くのかもしれませんね。
それからヒイラギと言えば、節分ですよね。節分でヒイラギを玄関に飾りますよね。あれはヒイラギの形状からきたものだそうです。

どういうことかというと、「ヒイラギのとげとげで鬼の目を刺して追い払っちゃおう!」ということらしいです。
あのとげとげが魔除けになっているんですね。

そんなヒイラギですが、現在はもうこの一輪しか咲いていません。
いつ散ってしまうか分からないので、「ぜひ日本産のヒイラギを見てみたい!」という方はお早めにいらしてくださいね。

それでは、今年も一年よろしくお願いします。

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2017年12月26日 (火)

モリイコ一日体験・冬のデイキャンプ

 さて、今年最後のイベント、モリイコ一日体験、冬のデイキャンプです。インフルエンザと雪が心配でしたが、無事実施する事ができました。森の隊長4人と、損保ジャパンさんのインターン生1人の計5人、5班での活動となりました。また東近江市スマイルネットさんの取材にもきていだきました!

20171226_pc260082 まずはアイスブレイク代わりのレシピ探索から始まります。みんなで協力して、レシピのかけらを8枚そろえて、2枚のレシピを作ります。
本日のメニューは、5種類のシチューに、薪で焚くご飯です。

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  包丁で切っている時間はないので、子ども達がするのは、大きな野菜をちぎって入れたり、お米を洗ったり。お米はといだことあるかな?と心配しましたが、「ウチでしてるで!」とコメントしている子ども達もいました。

 

20171226_pc260773  まずは、みんなでたき火のやり方を聞きます。遊林会ボランティアの方に割ってもらったスギやナラの小割した薪にスギの葉、100%森のものだけです。

 

20171226_pc260790  薪でご飯を炊くのは、大人でもなかなかできないことですが、今日はみんなバッチリ!

 

20171226_pc260120 ちゃんとおこげのある、おいしいお米が炊けました!

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 シチューもちょっとニンジンのかたい班もありましたが(!)、そこはご愛敬。みんな自分達の作ったご飯をモリモリ食べてました。「家でできるかな…」と言っている子どももいましたよ。
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食べ終わった後は、みんなが嫌いなお片付け。水が冷たく、手が凍るなか、なんとか鍋を洗い終えることができました。
 20171226_zds_0251お昼からは、冬の森たんけんです。探検カードを持って、班で森を回ります。
6種類の実を見つけたり、ドングリを拾ってパチンコに挑戦したり、冬でも生きているいきものたちを探したり。

20171226_zds_0284そして冬のモリイコ体験は、謎解きがたくさんあります。全てのミッションにクリアすると、宝箱の鍵を探すための謎解きミッションが待っています。これは暗号文を解いている所ですね。

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 そしていつもの工作プログラムは、森の鉄板プログラム、枝鉛筆作り。今回はヤマザクラとクヌギの小枝です。みんな使ったことがない刃物を扱うのが難しいのですが、時間をかけて、ゆっくり木を削っていきました。

 そして最後は、暖かいミルクココアとおやつを食べながら、今日の一日を振り返るのですが、みんな笑顔でニコニコ。 「今日は一日中笑ってたわ~」、「ウチの班のシチューが一番おいしかったやんね!」などなど、素敵なコメントをたくさん聞くことができました。やっぱり森のなかで一緒に活動することで、こどもは仲良くもなりますね。スタッフも楽しい一日を過ごすことができました。

 それでは皆様、良いお年を。

出海

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2017年12月20日 (水)

第三回 女性のための素敵時間

今日は、第三回 女性のための素敵時間が行われました。今回のテーマは「竹伐り体験!!&お正月の寄せ植え作り」です。このイベントは里山保全を目的にした、東近江市エコツーリズム一環として行っているのですが、この森に初めて来られる方もいらっしゃるので、まずは保全されている河辺いきものの森がどんな所なのか、みんなで森散策にいきました。
木々が落葉している 中で、コナラの木だけは紅葉した葉が残っていてよく目立ちます。
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こちらは、見つけました!「フユイチゴの実」 木イチゴによく似た赤い実がたくさんなっています。
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今年の森はフユイチゴがあちこちたくさん実っていて、みなさん次々発見されていました。 Adsc_0986
クヌギのドングリは花の咲いた後、2年目の秋にドングリが実るのですが、どの芽がドングリなのか、みなさんと観察中です。「そうなんだぁ~」と興味津々で見てくださっていました。
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ヤブニッケイは防虫・消臭効果があるのですが、実際どんな香りがするのか?かいでもらいました。す~っとした柑橘系のいい香りがして、みなさん驚かれていました。
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竹林まで回ってきたので、いよいよ竹伐り体験です。竹は放っておくとどんどん森に広がってしまうので、生長の止まる冬場に伐ります。また、冬場に伐ると腐りにくく、長持ちするので、冬の保全活動では竹伐りをひんぱんに行っています。今日は遊林会のボランティアさんの指導のもと、みんなで竹伐りをしました。
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伐った竹は切り方のコツを教わりながら枝払いをし、短くカットします。
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カットした竹をみなさんかっこよく運んでくださいました。立派な保全活動です!ありがとうございます。Adsc_1056
そして、その後は森の竹を使いお花を植えるための容器作りをしました。
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今日はお天気もよく気持ちのよい陽射しの中、ノコギリでギコギコ。 容器を乗せる足も全て手作りです。
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そして、竹の容器はカビが生えやすいので、お湯につけ油抜きをします。
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そして、よく磨くと竹の艶が出てきます。おしゃべりも弾みながら、とても楽しそうでした。これで、容器作りは完成です。
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こちらは、お昼の風景。今日も羽釜で炊き込みご飯、大鍋の豚汁、野菜たっぷりのおいしいおかずをご用意していただきました!やっぱり、ご飯は一番人気でした。みんでたべると美味しさも楽しさも倍増ですね。
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午後からはいよいよお花植えです。配置を考えながら、みなさん丁寧に植え込んでくださいました。
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土の上にヒカゲノカズラを苔の代わりにあしらうことで、動きもボリュームで出てきます。
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そして、みなさん寄せ植えの完成です!同じ植物を使っても色の組み合わせ、植える位置によって全く違う寄せ植えが出来上がります。 人それぞれ、思いが違うこそオリジナリティー溢れるものが出来ることが作品作りの魅力だなと思います。本当に素敵な寄せ植えを作っていただけました。
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そして、何よりもとっても素敵な笑顔ですね!気持ちのいい森で、みんなと楽しみ笑いあって素敵な一日を過ごしていただけたなら、保全を続けてくださっている遊林会のボランティアのみなさん、スタッフにとってこのうえなく嬉しいことです。 この森はいつでも気軽に入れますので、イベント日以外でもご家族、お友達と是非起こしいただければ嬉しいなと思っています。そして、「今日の竹伐りではまだまだもの足りないわ!」と思われた方は、是非遊林会のボランティア活動にもご参加いただければと思います。

今回も女性のための素敵時間にご参加いただきまして、ありがとうございました。また今後も続けていきますので、ご興味があれば是非ともご参加ください。 そして、いよいよ歳の瀬になりましたね。今日作られた素敵な寄せ植えと共にheart04 みなさま、よいお年をお迎えくださいね。 では、またお会いできる日を楽しみにしています。  くま

 

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2017年12月12日 (火)

寒さの中に

12月に入り寒さが格段に増した。風邪をひかないように気を付けています。

 

しかしそんな寒い中、「え!?まだ居たの?」な子に出会いました!
1 少しわかりにくいですが、わかりましたか?
わからなかったという方のために角度を変えてもう一枚。
2 カナヘビがいました。
この寒いなか元気に動き回っていました。餌ももうないだろうに、どうやって生活しているのか気になります。
でも、早く冬眠して来年も元気に出てきてほしいです。

 

今年の冬は実が多く見つかることに気づきました。去年はそんなに見つからなかったのに、今年は行く先々にできていました。
それは・・・
Photo フユイチゴです。
今年は豊作で鳥も喜んでいることでしょう。

 

まだ年末のあいさつには早い気がしますが、念のため。
今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

 

もちづき

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2017年11月26日 (日)

秋の森

今日はゆっくりと森を歩く時間があったので、いってきました。
秋と言えばモミジが思い浮かびますが「他にはいったいどういったものがあるのだろうか?」などを考えながら歩いていました。

屋外トイレの裏には
_2 ウバユリがありました。
去年ブログを書き始めた時にも撮ったので、私はウバユリに雪のイメージがあります。
_ タネはニンニクみたいで面白かったり。

モミジの状況はというと
__2
_2_2 良い感じに色づいています。
是非とも見に来てください!

モミジの林には他にも目立つものが。
__3
_2_3
_3 ナンテンです。
実は雪ウサギの目に、葉は耳に使えたりします。少し雪が楽しみになってきました。

急に寒くなって外に出るのが億劫になりますが、気温の変化で森も変化しているので、隙を見てお伝えしていきたいと思います。

もちづき

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2017年11月25日 (土)

第2回 森ですごす素敵時間

11月22日(水)に第2回 森ですごす素敵時間「森のツルをとって、リースを作ろう!」が行われました。このイベントは里山保全を目的にした、東近江市のエコツーリズムの一環として行われています。今回も参加者の皆さまと一緒に、、少し寒くなった秋の里山を楽しみました。

今回は森の素材をふんだんに使ったリース作りをしたのですが、リースの土台作りのためにまずは、森にツルを採りに行くことから始めました。軍手をはめ、剪定バサミを持っていざ森へ!1_sc_0807_1
ツルは荒れた森に茂っている植物で、放っておくと木に絡みつき、木の生育を妨げてしまうので、ツルを採ることで森の保全活動につながります。そして、採ったツルをリースの土台に利用するのです。 今日は遊林会の里山保全活動日でもあるので、ボランティアの方と一緒にツル採りに挑戦しました。12dsc_0826

根本のツルを切り、巻いているツルを少しずつほどいていきます。ツルが太く大きくなると、(下の写真↓)まきつかれた木の幹はぐるぐるになってしまうんですね…。恐るべしです。ツルがほどかれ、木もホッとしているのでしょうか?

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細いのや、太いのやお好みのツルを探して採っていただきました。ツルは荒れた場所にしか生えていないので、数本採るだけでも結構大変な作業でしたが、みんなですればなんでも楽しくなりますね!4_sc_0879

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ツルを採った後は、黄金色に紅葉している「イタヤカエデ」を見に行きました。

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こちらは「モミジの林」です。最近、ぐっと冷え込んで一気に色鮮やかになりました。これから、もっと色づきますよ!また是非、見に来てください。

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森から帰ってきたら、採ってきたツルを巻きリースの土台作りを始めました。ツルの曲がりも上手に活かしながら、いい土台に仕上がりました。

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さて、そのころ台所では遊林会のボランティアの方が、今日のお昼ごはん「たき込みご飯」を羽釜で炊きかけてくださっていました。Mさんの作られるご飯はとっても美味しいと遊林会でも大好評です。いつもありがとうございます。今日のご飯も楽しみです!

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リースの土台作りが終わった後は、お昼ごはんです。地場野菜たっぷりの手の込んだお料理を参加者の皆さん、遊林会のボランティアの皆さんと一緒にいただきました。寒かったので、温かい炊き込みご飯や豚汁、ことこと煮込んだ焼き豆腐などをいただき、体も心もぽかぽかになりました。

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午後からは、いよいよリースの飾りつけです。先生が用意してくださった、たっぷりの自然素材の中から好きなものを選んでいきます。たくさんありすぎて迷うほどですね。

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選んだ素材はバランスを見ながら、ホットボンドでつけていきます。

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「うわぁ~、素敵!」の声が聞こえると、「えッ!どれどれ~」とみんなが集まってきました。お互いに刺激を受けながら、どんどんいい作品に仕上がっていきました。

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出来上がった作品はこちらです。どれもこれも素敵な作品です!       14

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木に絡みつけば、木の生育を妨げてしまうツルですが、そんなツルを活かせばこんな素敵なリースに生まれ変わるのですね!

参加者の皆さんからは「リースは作ったことがあるけど、ツル採りは初めて。楽しかった!」や「こんなに素敵なリースが作れて大満足」と言っていただけました。そして、「ボランティアの皆さん(里山保全活動を行ってくれて)、ありがとうございます」のお言葉もいただけました。この森で大人も子どもも楽しく過ごせるのは、約20年間、遊林会のボランティアの皆さんが里山保全活動を続けてくださっているからなんですね。「里山を守りたい」遊林会の思いを間近で感じてくださり、本当に嬉しいなと思いました。 そして、私達スタッフも皆さんと秋の森を散策したり、ツルを採ってリース作りをしたり、とても楽し一日をすごさせていただきました。参加者の皆様、どうもありがとうございました。また、いつでも森にお越しください。

そして、森のイベントのお知らせです。12月3日(日)14時より、河辺いきものの森・ネーチャーセンターにて「森の室内楽コンサート」が行われます。今回は打楽器コンサートです!「だがっきスイッチ」による、心躍る楽しい演奏、トークをお楽しみいただけます。是非こちらにもお越しください。  くま

 

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2017年11月17日 (金)

秋深く

お久しぶりです。更新が遅くなってしまいました。

今日は森がどれだけ秋になったかをお伝えします!
_ くさはら広場のあずまやの前が落ち葉だらけに!
踏みしめるとふかふかで気持ち良かったり。
__2 ツバキも咲いていました。
綺麗な赤い花が目立ちます。
__3 ススキも秋らしいですね。
ススキ=十五夜、の方程式が私の頭の中にはあります。
__5 サルトリイバラの実も赤いですね。
実を近くで見ようと近づくと・・・
__6 とげが刺さってくるので気を付けてくださいね!以外と痛いです。

とげとげつながりでハリギリもどうぞ。
__7 握ったら大変な目になりそうですね。

秋をお伝えしますと冒頭で言いましたが、ここ数日は冬の気温…
秋はさっと過ぎてしまうのか、頑張って続いてくれるのか?

モミジも徐々に色づいてきているので、見に来ていただけると嬉しいです。

もちづき

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2017年11月 7日 (火)

決闘!

朝は冷え込みましたがお昼からはだんだん暖かくなり、最後は汗をかくくらいに暖かくなっていました。

ふと喫煙所の方を見ると・・・
_ カマキリが2匹いました。
今にもけんかが始まりそうな雰囲気でしたが、両者一向に動くことがありませんでした。

_2
_3
本気で捕食しようとしている顔ですね。

今日は学校対応があったので、つきっきりでカマキリを見ることができませんでしたが、クイズラリーから帰ってくると状況に変化がありました!

_4
おそらく、奥にいたカマキリが勝利したようです。

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顔から食べていくんですね。
カマキリの捕食を間近で見たことがないので少しワクワクしながら見ていました。

最後はお昼を食べてから見てみることにしました。

_7_2
「これはオレの獲物だ~」といっているようですね。
それにしても、自分と同じ大きさの獲物をカマだけで持っていることに驚き。

最近はカマキリがたくさんいます。
森に来たら今回みたいなカマキリの捕食が見られるかもしれませんよ。

もちづき

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«晴れ!