2020年3月25日 (水)

キショウブ観察日記~敵を知ることが保全に繋がる~part007

どうも連休明けの望月です。
連休中は一切面倒を見ていなかったので、ちょっとキショウブの様子が気になっていました。

また、このブログを楽しみにしている方には更新できず申し訳なかったですが、ようやく変化がおきました!
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根っこがめっちゃ伸びてるっ!!
春が近づいているから根っこもすぐに伸びてくるのかなぁ。どうだろうなぁ?
早く根を下ろして欲しいです。
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ちなみに、A(泥無し)の方は一向に変化がありません。

ここで仮説。
泥がある方が栄養的に成長を促しているのか?だからB(泥有り)の方が成長するのか?
もしそうであるなら、そろそろ次の実験に入ってもいいのかなぁ。

そうそう。話はちょっと変わるのですが、根が出てくる確率は現在では1割(20個中2個)です。
本当に1割なのかはもう少し時間をかけて根を出すかどうかを観察する必要があります。でも、そこまで時間をかけたくないのでさてどうしたものか。

今考えているのは、Bの根が出た種を一つAに移動させる。そして、経過を見てどういった反応をするのかを観察していく。
仮にAの方で成長が見られない様であれば、泥が関係している可能性が高いものと思われます。
そうなれば、水底に溜まった泥を排除することで、キショウブの定着を妨げることができるのではないのか?と思うのですがどうでしょうね。

何にせよ、今月中は様子を見てAの方からも根が出るかを観察していこうと思います。

観察開始から42日目の晴天の日のことでした。

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2020年3月14日 (土)

キショウブ観察日記~敵を知ることが保全に繋がる~part006

どうも、遊林会事務局スタッフの望月です。

今朝キショウブの種を見たら変化がおきていました。
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上からでは分かりにくいですね。
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横から見るとちょっとわかる・・・?
実は根っこが出た種が沈み始めました!
これでドロの中に根を張るかどうかが分かりますね。

実験を始めて31日目のことでした。

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2020年3月13日 (金)

森の中の…

昨日の午後、森に遊びに来た少年少女と少し森を周りました。

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まず初めに、「隊長!めっちゃいい場所見つけたで!」
とセンターの前にあるオオイヌノフグリの花畑を紹介してくれました。

そこで、あるスタッフがひとつ遊びを考案。

Zds_9207 一気に絵本の中みたいな世界が広がりました!
そこで、すこし撮影会をしたのでその写真を紹介します。

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本物の野鳥の撮影は近づけないので難しいけど、これならゆっくり撮れますね

Dscn0078 ウサギは乗っかれなかったのでぶら下がりウサギになりました

Dscn0079 竹の上で一休み

Dscn0080 こちらも青リンゴにもたれかかって一休み

Dscn0082 みんなで仲良く水遊びかな?

いつの間にか、別の遊びが考案されました。
Dscn0084 この中にこれまでに出てきた人形が隠れています!誰がどこにいるでしょーか?探してみてね!

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2020年3月10日 (火)

キショウブ観察日記~敵を知ることが保全に繋がる~part005

どうも、今日の昼間に弁当をひっくり返して半泣き状態の望月です。
よく子どもが弁当をひっくり返して呆然とするのを見る機会がありますが、まさか自分がひっくり返すとは。しかも、同じく呆然としました(泣)
すぐに床の掃除をしましたが、まだ引きずっています…

さて、そんな憂鬱な気分ではありますが、いいこともありました。
それは、キショウブの種に変化があったからです。
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わかりますか?とうとう根っこを出したんです!
いや~、外来種だから喜んじゃダメなんだけど、約1ヶ月手塩にかけて育ててきたからかなり嬉しいです。
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根っこがくるんってしてるのに愛しさすら感じます。
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ちなみに、Bの方の丸型の子から出てきました。しかし、浮いた状態の子なので、根を下ろす場所がないので、これ以上の成長はどうなるのやら?(写真左下の種)
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浮いている証拠写真。

さて、浮いた状態でも根っこを出すことが分かったので、水に浮いたキショウブの種もしっかりととらなければいけないことが分かりました。
きっとこの子が沈んで根を下ろすんでしょうね。もしくは、横の土手とかに引っかかって根を下ろすんでしょうね。

Aの方は未だに変化はありませんが、これからが楽しみです。
さて、この先はどんな変化が待っているのでしょうね!

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2020年3月 8日 (日)

キショウブ観察日記~敵を知ることが保全に繋がる~part004

どうも、「キショウブに変化があったから昨日ブログにアップしますね」とか言っといてすっかり忘れていた(遊林会事務局スタッフ)望月です。
まだボケるには早い年齢だと思うんですが、どうやらそうでもないようですね……ボケの足音が着実に近づいてきています。

さて、どう変化があったのかは写真を見れば一目瞭然です。
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Aの方は変化なし。特に腐った様子もないので、経過は順調といった感じか?
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変化があったのはBの方です。
なんと!Aと同様に種が水底に沈んでくれました!
これで、どちらに根っこが出るのか?はたまた両方根っこは出るけど片方は育たないのか?などなど実験することができそうです!

ちなみに、開始から23日目のことでした。
もうすぐ一か月経過するんですね~。
明日は休館日で観察することはできませんが、明後日が楽しみです!

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2020年3月 6日 (金)

セイタカアワダチソウ観察日記~敵を知ることが保全に繋がる~part001

どうも、外来種での実験大好き(遊林会事務局スタッフ)望月です。

「キショウブ観察日記~敵を知ることが保全に繋がる~part002」で書いたように、セイタカアワダチソウの成長記録を始めたいと思います。
仮に育った場合は、しっかりと花が咲く前にいろいろして他の植物に迷惑をかけないようにします。これは絶対厳守。
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植木鉢は森で使わなくなった鉢を使うことに。
かなりでかいのが玉にきずですが、まぁ良しとしましょう。
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結構深いな~。
土入れるのは大変そうだ・・・
~10分経過~
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なんとかここまで土を入れることに成功。
ここに、採取したセイタカの種を植えていきます。
この種は、森に良く遊びに来てくれる子と一緒に採取に行きました。
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こんな感じ。
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ちょっと写真が悪いのですが、土の上に種があるのわかるかな~?
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種の上に土をかぶせていって完成です!
とここで問題が。特に下調べもせずに植え付けたが、種の上に土をかぶせる必要はあったのか?まぁ、やってしまったものはしょうがない。外来種だし、生命力強いからきっと生えてくるだろうというのを期待します。

話を戻して、これでセイタカアワダチソウが育てば実験開始です。
※育たなかった場合は、森の中にいる子を引っこ抜いて植え付ける予定です。でも、育てた方が思い入れも強くなるから、できれば育てたい。

実験の内容は、花が咲く前に
1、花の下を切る
2、茎の真ん中を切る
3、茎の根元を切る
と分けて、再成長の度合いを見たいなぁと思っています。そうすれば、抜くことができない時にどこを切れば効率がいいかを知ることができます。

そもそも、どうしてセイタカアワダチソウは根っこから抜かないといけないのかというと、アレロパシーという毒を含んだ化学物質を地中に放出し、他の植物の生育を妨げます。
だから根っこから抜かないといけないんでって!

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そうそう。置く場所はちょっと日当たりが悪いけど人目につかない場所に。
ついでにキショウブちゃんも一緒に移動しちゃいました。
キショウブちゃんにも変化が見られたのですが、それは明日報告しようと思います!

河辺いきものの森に来られた時は、ぜひ様子を見に行ってあげてください。うちの子たちも喜びます!

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2020年2月27日 (木)

キショウブ観察日記~敵を知ることが保全に繋がる~part003

遊林会事務局スタッフの望月です。

聞いてください!15日目にしてちょっと変化がありました!
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上からの写真ではわかりにくいですね・・・
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なんと!A(水だけ)の方平型の種が水の底に沈んでいました!
これは、落ちた種だけが値を出す可能性が出てきましたね~。単純に水を含んで重くなったとか、腐っているから沈み始めたなんてことも考えられますが。

根っこが出てこないようであれば、殻を割って中身を確認してみようと思います。
ただし、ほかにも同じ状況の種ができるまでは、現状維持です!だってもったいないから!

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2020年2月18日 (火)

キショウブ観察日記~敵を知ることが保全に繋がる~part002

遊林会事務局スタッフの望月です。

みなさんが楽しみにしている(?)キショウブの観察経過を更新します。
2~5日目は特に変化はありませんでした。
強いて言うなれば、帰る時に片付けを忘れてしまったので、計画を修正してずっと外に放置しておきます!
よくよく考えてみれば、自生しているキショウブは常に外にいるわけだし良いか。

しかし、今日はちょっと違います。
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見てもらえばわかりますが、雪が降りました…
こんな寒い中でも種は浮いています。

あれ?雪が降った?水は凍ってないよな!?と急いで見たところセーフとアウトの境界でした。
Aの方はシャーベット状になっていますね。
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Bの方もちょっとシャーベット状になってます。
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ドロがある分ちょっと暖かいのかな?
この氷がどんな影響を与えているのか気になりますが、様子見を続けていこうと思います。

セイタカアワダチソウもちょっと色々な実験をしたいなと思っています。
考えている内容は、バケツに植えて成長させて、花が咲く前に
1、花の下を切る
2、茎の真ん中を切る
3、茎の根元を切る
と分けて、再成長の度合いを見たいなぁと思っています。そうすれば、抜くことができない時にどこを切れば効率がいいかを知ることができます。今後は色々と思いついたことを外来種でやってみたいなと思っています。

それでは、次回の経過観察で!

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2020年2月13日 (木)

キショウブ観察日記~敵を知ることが保全に繋がる~part001

遊林会事務局スタッフ望月です。
2年前くらいに頻繁に更新していた記憶があるのですが、途中で更新をやめてしまいました。
何でだっけ?なんて思ったのですが、別に思い出したところでどうこうなるわけではないので省略。

ちょと最初だけ文字数多いですが、どうぞおつき合いください。

今日は遊林会の里山保全活動の「木ままクラブ」というのがありました。
活動時に遊林会の代表理事が「キショウブを育てよう。まぁ、育っても外来種だから最後は処分するけど。」と仰りながら、森の水辺に浮いていた多くのキショウブの種を持ってきました。
そして「どうやって育てるの?」ということで調べた結果、結構まともな研究がネットにあがっており、それを見た代表が「わかったからもういいや」と育てるのをやめたので、「そんな面白そうな企画捨てるのもったいない」と私が勝手に引き継ぐことにしました。もちろん了解は得ています。

そもそもキショウブって?
西アジアやヨーロッパ原産の厄介なやつ。明治頃に栽培されていたやつがどんどん繁殖。水辺や湿地が大好きな割りに、林縁など湿地以外の場所にも繁殖する迷惑なやつです。

さて、そんなキショウブを森の水辺に種を植えてしまうとそれはただの「外来種を増やしているだけ」になってしまいます。そんなことをしてしまっては、里山保全してるのに何が何やら状態。と言うわけで、虫カゴの中で育てることにしました。

虫カゴをAとBに分けて、それぞれちょっとだけ違う条件にしました。

まず共通の条件として
・種の数は10個ずつ。平形5個、立体5個(後に説明します)。
・水は池の水を使用し、ドロは池の底に堆積しているドロを使用する。
・半日陰が好きな植物なので、半日陰に放置。ただし、雨が虫カゴに入り、種が溢れてしまう恐れがあるので屋根の下に置く。
・野生動物に邪魔されると嫌なので、帰宅時は室内に入れる。

次はAの条件
・虫カゴの中は水だけ

最後にBの条件
・虫カゴの中は水とドロ

さて、これがどうやって成長していくのか?
1、AB共に育つ
2、Aだけ育つ
3、Bだけ育つ
4、AB共に育たない
私の予想は3です。さて、結果が楽しみですね。

以下は準備の様子をどうぞ。

まず持ってきてくれた種の形ですが
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これが平形です。
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こっちが立体。
種の形でも発芽率って変わるのかな?
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左が平形。右が立体。
こうやって見ると違いますね。
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2種類を5個ずつにわけた状態です。
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次は虫カゴの水の様子。
ドロ入りは全然中が見えないですね。
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種を入れました。
そうそう、今回の種は全て水に浮くものを選びました。どうしてか?それはわかりません。
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ドロ入りの方も浮いてますね。
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事務所の外の壁際に置いてみました。
AとBの位置を逆にすれば良かったと後悔。明日は変えよう。
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上からの様子。特に変わりなし。

さて、以上が準備からの様子でした。
そうそう、浮いているのを選んだ理由は、「浮いているものでも発芽するのであれば、ちゃんと執らなければいけない。でも、発芽しないのであれば、執らなくてもキショウブの増殖には関係ないので、取る必要はない。」ということがわかります。
そうすれば、少しは保全作業も楽になりますね!

みなさんも興味があればブログだけでなく、実際に見に来てくれると嬉しいです。
それでは、近いうちに経過を報告させてもらいます。

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2020年1月25日 (土)

環境事業協会「森にいこう!森であそぼう!」 冬の里山探検&たき火でほっこり体験

3日くらい前の天気予報では雨マークがあったのですが、今日はとても良い天気!
きっと、みなさんのおかげですね。

森についたらまずは森についてちょっとお話。
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この森にはどんないきものがいるか?
タヌキにキツネにウサギにイタチ・・・標本のみんなに出てきてもらいました。実物って以外に小さかったり大きかったり。
野生の動物を間近で見る機会って本当に少ないので、皆さん(主にお子さん)は興味津々でした。

森についての話が終わったら足湯体験。
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体験とは言ってもまだ水の状態。こんなところに足を入れたら風邪を引いてしまう?薪を火にくべてお湯にしていきます。
「本当にお湯になるの?」とか「お湯になるに決まってるやん!」とか、各々自分の考えを教えてくれました。
写真は火吹き竹を使って空気を送っているところ。漫画とかドラマでは見たことあるけど、実際に見る、しかも使う経験はなかなかないので、面白い経験になったかな?

足湯を沸かすための火もバッチリになったので、いよいよ森たんけんに。
「全然いきものみつかんない~」としょげている子もいましたが、冬には冬の楽しみ方があります。
空気が澄んでいるので鳥の声も聞きやすいですし、色んな種類の木や草の実ができているのでみんなで探して集めました。
「青い実あったよ!」と見せてくれたのはジャノヒゲの実。青い部分を剥いたら白い種が出てきます。これは「森のスーパーボール」と呼んでおり、実際に床に当てると結構はねます。
いきものは少ないとはいいましたが、今日はすごい発見がありました!
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カナヘビです。
カナヘビは冬眠するいきものですが、今回奇跡的に発見されました。
そして、前回来たときには手袋をつけておかないとカナヘビに触れなかった子が、今回自分から手袋を外して素手で触りました!数ヶ月でこんなに成長をしており、それを目の当たりにできたのはすごく喜ばしいことでした。前回の森での活動がきっかけになったことが何よりも嬉しいですね。
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森には今でも台風で倒れてしまった木があります。中にはまだ花を咲かせてくれる倒木もあります。
子どもたちにとっては倒木も立派な遊び場!まだまだ倒木にもがんばってもらいたいですね!
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ミッションの1つにパチンコがあります。
節分も近いのでパチンコの相手は鬼です。鬼の目と鼻と口が的になっています。
最初はなかなか当たらない子も、何発も撃っていくと徐々に近づいていきます。そして「当たったー!!」と大喜びの声が聞こえました。
「目に当たったよ!目に!」と小さな的に当たって喜んでいました。

たんけんのルート上に、森のボランティアスタッフが薪割りをしていました。
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「薪割り機が動いてるところ初めて見た~」と撮影会。
緊張したのでしょうね。薪割り機のエンジンがなかなか動かない、なんてこともありました(笑)
動き出さしたら、「おお~!!」という歓声が上がりました。

たんけんから帰ってきたら足湯タイム。
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一時間で沸きました。
「熱くて入れない!」と叫ぶので温度計を見てみると、なんと44度。それは熱いに決まっている。
それでも入っていると徐々に慣れてきたのか、「ああ~、疲れがとれる~」と言っていました。
この足湯を沸かすのに使った薪も、里山保全で出た薪です。昔はこんな風にしてお湯を沸かしていたんですね。それが伝わっていればと思います。

午後からはたき火です。
たき火の段取りを聞いたあとに、森のスタッフが実際にたき火台に火をつけました。もちろん外で。
その後は、森の中に柴を拾いに行きました。
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「この枝すごいいいやん!」とか「あ、あれは乾いてる!」とかいいながら拾っていました。
「キノコもあった!」と他の発見を忘れない子達を見ていて、とても楽しかったです。
 
柴を拾ったらいよいよたき火・・・といきたいですが、まずはマッチの練習。
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「今日初めてマッチをつける」という子が6人ほどいました。
最初は「いや。いや。お母さん一緒にやろうよ~」と言っている子も、一人でつけるチャレンジをしていました。
火が怖いのは当たり前なので、徐々に慣れていってもらえればと思います。
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マッチの練習が終わったら、たき火をしました。
どこの班もとても上手に火をつけており、早くに炭を入れることができました。
子どもはもちろん、大人も楽しくたき火をしていたのが印象的でした。
ついた火で、お餅とかきもちを食べました。
「たき火で焼いたお餅おいし~」と絶賛してくれました。ガスではなく炭火だし、特に「自分達でつけた火」というのが大きなスパイスになったのでしょう。

お餅を食べてアンケートに協力をいただいたところから自由時間というと、子どもたちは「あの高いところにいきたい!」と口を揃えて林冠トレイルに登りたがっていました。
ということで行ってみました。
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森全体・・・とまではいきませんが、森を上から見ることができるし、普段見ることのできない木の上を見ることができます。
今回登る時間がなかった方は、次来る機会があればそのときにぜひ登ってみてください。
ゆっくり歩くと地上ではできない様々な発見ができますよ!

そして最後はふりかえり。
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今日の感想を書いてもらい、班で発表してもらいました。
今日あった発見から書いてくれたり、マッチを初めてつけることができた!なんて自分の成長を書いてくれたり。「実に興味を持った」なんていう子もいました。今日のプログラムが興味の発端になるのは本当に嬉しいですね。

同じプログラムをしたのに、感じることは十人十色。子ども・大人関係なく、みんな色んな発見や成長・初体験があったと思います。

今日の体験をぜひ大阪に持ち帰って、「あれは河辺いきものの森にあったやつだ!」という風に思い出してくださいね!
あっという間に過ぎた一日でしたが、とても楽しかったです!ありがとうごいざいました!

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