森のこと

2018年2月 6日 (火)

トゲトゲ

トゲトゲと言われると、「トゲアリトゲナシトゲトゲ」といういきものを思い出してしまいます。初めてこの名前を見たときに、「どっちだよ…」と思ったことは今でも覚えています。

さて、今回のトゲトゲはこちら。
1 これはサルトリイバラです。
間違えて握ったことがありますが、すごく痛かったですΣ(>Д<)

実はキレイな赤色をしていますが、もうそろそろ実は終わり。「サルトリイバラの実を見たい!」という方は、早めにいらしてください。
通路沿いにはなく、少し中に入ってみてください。赤い実が目立ちますので比較的すぐに見つかるかと思います。


ここからよもやま話。
サルトリイバラの名前には動物の名前が入っていますね。何か分かりますか?
そう、猿です。
どうして猿の名前がつくのかというと、この植物の広がり方に由来しています。

サルトリイバラのつるは、縦横無尽に広がります。その広がり方が「猿すらも絡み捕るのではないか」というようになったそうです(諸説あり)。
だから漢字では「猿捕茨」と書きます。

2 実だけ見ると、そんなに危険なようには見えないんですが…

だからというわけではありませんが、花言葉は明るい意味があります。「不屈の精神」「屈強」「元気」。どれもいい言葉ですね。
この花言葉を見ると、「花もさぞかし元気な感じなんだろうなぁ」と思えますが、そうではありません。

サルトリイバラの花は薄い黄色で小さく、目立つような花ではありません。
ただ、私はそんな謙虚な感じが好きですが!
開花は4~5月なので、その時に花を撮影したいと思います。

おまけ
_ おそらくタヌキの足跡かと。
キツネはもう少し前足の間隔がありますし。ただ、爪がキツネっぽい…(ネコだったらどうしよう…)
正直どちらかわかりませんが、雪の森にはこんなかわいい足跡が残っていたりします。
ぜひ見に来て下さいね!

もちづき

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2018年1月26日 (金)

しんしんしん

Zds_0030 水曜日の夜から降り出した雪で、前回のブログの様子からガラリと変わった森の景色…

Zds_0094_1 草原広場は真っ白けです。

ずっと振り続けているので、雪の後はたくさん見られる動物の足跡も、埋まってしまったのかほとんど見られませんでした。

Zds_0084 3つほど見つけた足跡のひとつ。森の小道をくねくね歩いています。キツネかなぁー?

Zds_0090 葉っぱにもしずく型のつららができていました。

Zds_0092 クリスマスの飾りみたいでかわいいぞ!

Zds_0054センターの周りのつららはかわいくないなぁー。強烈!

Zds_0099_1 ネイチャーセンターの前まで戻ってくると、ダイサギが煙突の上でモデル立ちをしていました。

膝まで積もった雪の森の中をくるっと歩いたら、もうへとへと。
これだけ積もるのは今シーズン初ですね。去年はこんな雪が何回も積もって大変だった…。この雪はいつまで降り続けていつまで残るのでしょうか。
とりあえず明日のモリイコ!も雪でへとへとになりそうです。

(わた)

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2018年1月24日 (水)

第4回 女性のための素敵時間

今日は第4回 女性のための素敵時間が行われました。今回のテーマは「指編みでネックウォーマー作り&たき火でおやつを食べよう!」でした。

今朝はあちこちで氷がはり、とてもよく冷え込んでいました。空は真っ青に澄みきっていて寒いですが、凛とした冬の空気が気持ちよく感じました。 そんな冬の森もみなさんにも知っていただきたく、まずはいつもの森散策に出発です!
森に行き、まず見つけてくださったのが「ヤママユガ」の繭。うっすらグリーンががった繭がドングリの木にぶら下がっていました。
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成虫になった抜け殻は見つけますが、幼虫が入っている繭を見たのは私も初めてでした。しばし、みんなで観察。春になり、成虫になったヤママユガが見れるのが楽しみです!
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今日は陽射しが暖かかったので、野鳥もたくさん見れました。これは、渋柿の木ですが、熟した実をいろんな野鳥が食べにきていました。少し見にくいですが、右下にいます。
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森の倉庫のとゆを伝って、長~いつららができていました。
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「まるでフルートみたい」と! 自然を楽しまれている姿が素敵だなぁと思いましたheart04
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足下には、霜柱ができていました。落ち葉を踏むとバリバリと音もしましたね!
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途中で「ヤブニッケイ」の葉の匂いをかいだり、「ヤマコウバシ」の匂いをかいだり。寒すぎて匂いがわかりにくかったですが、みなさん鼻もふるに使ってくださいました!
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森散策の後は、指編みのネックウォーマー作りに取りかかりました。
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極太の毛糸なので、指でざくざく編めていけます。編み方はかぎ針編みの方法なのですが、編み物が得意な方がたくさんいらしゃって、分からない方に丁寧に教えてくださっていました。
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こんな感じで編んくださっていましたよ~。この毛糸、色の割合が様々で、同じカラーでも仕上がりが全く異なってくるので、オリジナリティーがでて面白いなぁと思いました。
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こちらが完成品です!一玉でネックウォーマーが編めるのですが、余った毛糸は違う指編み方法でアームウォーマーも作ってみましたshine 留め具のボタンは枝や丸太を利用して作りました。
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さっそくつけていただきました!ネックウォーマー&アームウォーマー、お揃いで素敵ですlovely とっても素晴らしい作品が出来上がりましたshine
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ネックウォーマー作りの後は、午前中の森散策で拾った薪を使って、たき火をしました。13dsc_0110

みなさん慣れてらっしゃて、「久しぶりにたき火したわ~」と言いながら、あっという間に火おこしが終了しました。それよりも「こんな、便利なものあるんやね~」と、たき火台に興味津々。 一台あると、重宝してアウトドアの幅も広がります!14dsc_0114

そして出来上がった火に炭をくべ、東近江市内にあります「ふる里」さんで製造されている「みたらし団子」を炭火でじ~っくり焼きました! 保全作業を終えた遊林会のメンバーも一緒にお茶タイムです。今日も一日お疲れさまです。そして、ありがとうございます。15dsc_0121

炭火でふっくら、カリッ!っと焼けたお団子はとっても美味でしたねhappy0216dsc_0133

今日はたき火でおやつを食べると案内していたので、参加者の方から手作りかき餅の差し入れまでいただきました!炭火で焼いたおかきの味は最高。優しいお心遣いに心も体もほっこりさせていただきました。

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今日の女性のための素敵時間もあっという間に一日が終了してしまいました。みなさん、気さくな方達ばかりで、今日初めて会ったとは思えないほどお話しが盛り上がり、私も一緒に楽しい一日を過ごさせていただきました。忙しい日々の中、森に来て、自然の中に溶け込むことで心がリラックスでき、笑顔で一日過ごしていただければ、こんなに嬉しいことはありません。人と人が繋がること、人と自然が繋がること、これまで遊林会が大切にしてきたことをこれからも続けていき、里山である河辺いきものの森の魅力を伝えていけるように、これからも頑張ろうと思った一日でした。 参加者のみなさん、今回もご参加いただきましてありがとうございました! 次回は2月28日(水)です。テーマは「竹伐り体験!&竹でカトラリー作り」です。まだ定員に余裕があります。ご興味おありの方は是非とも一度ご参加くださいね。 インフルエンザがあちこちで大流行。明日は大寒波がくるようなので、寒さで体調を崩されませんようご自愛ください。   くま

   

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2018年1月23日 (火)

緑のヒゲ

昨日降った雪が少し残り、久しぶりに震えるような寒さでした。
残っていた雪も午後の太陽で一気にとけたので、森の中には雪がそこまで残っていませんでした。

さて、今日の更新は前回予告したように青い実をつける葉っぱを紹介します。

今日のモデルは・・・
_ ジャノヒゲです。

見た目は細長い葉っぱです。
ジャノヒゲの実は草の生え際についているので、ぱっと見は実がついているのかわかりません。
なので、ジャノヒゲの実を探す時は、葉をどかして探してみるといいですよ!

ジャノヒゲの実は冬の時期になると鳥のエサになります。
__2 この青い実を食べるんですね。
冬が深くなるにつれて、青さを増していくので今がちょうど見頃なのかもしれません。
_2 近くで見ると何個もついている部分がありました。
一つだけとかではないので、鳥も一つみつけたらお腹いっぱいになるかもしれませんね。


ここからよもやま話です。
さてジャノヒゲという名前ですが、お察しの通り「蛇のヒゲのような葉」という由来があります。
おそらくですが、ここでいう「蛇」は「リュウ」のことかなと。ちなみに、「リュウノヒゲ」という別名もあったりします。
あれ?別名に「リュウノヒゲ」があるとなると、本当に蛇なのか?
ちょっと分からないので保留で…

_3 手前はジャノヒゲの実。そして奥の白いのは、実の中身(種)になります。

ちなみに種の方は、河辺いきももの森限定ですが、「森のスーパーボール」なんて呼ばれています。
実際に地面に投げてみると結構な高さまで跳ねるんですよ。もしよろしければ体験してみて下さい。

ジャノヒゲは万葉集にも登場します。
「妹がため 菅(すげ)の実採(つ)みし 行く吾は 山路に惑ひ この日暮らしつ」
ここで言われている「菅の実」が「ジャノヒゲ」のことです。そして、妹は「思い人・恋人」を表します。
つまり、「あなたのためにジャノヒゲの実を摘みに行った私は、山路に迷ってしまい夜を明かしました」という意味になります。
それだけ山奥に生えていたのかもしれません。もしくは道際にはなく、奥の方にあるのかもしれません。

そしてこの詩からは、「若い女性にジャノヒゲの実は人気だった」ということが分かります。
ふと目に入るキレイな青。その宝石のような青さは、女性を引きつけるのかもしれませんね。

もちづき

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2018年1月14日 (日)

雪といったら・・・

年が明けて2度目の雪。
まさか昨日の好天から雪が降るとは思いもしませんでした。

さて、降ってしまったものは仕方がない。というわけで、去年できなかったことをしてみました。それは後で書きますね!

まずは今日のモデルから。今日のモデルさんは「ナンテン」です。
お正月に飾ったご家庭もあるかもしれませんね。

ナンテンといえば、緑の葉っぱに赤い実ですよね。
_ 赤い実がたくさんできていていいですね。
でも私は実の赤よりも葉の赤のほうが好きだったりします。
__2 このどこか毒々しい感じが好きです!
_2 こっちの薄い赤も好きですが、上の赤のほうが好きですね。
雪が降ると、この赤い実が目立つので意外とすぐに見つかりますよ!

ここからよもやま話。
ナンテンは漢字で書くと「南天」ですが、これは中国では「南天燭」とか「南天竹」と呼ばれていて、それが短くなった名称だそうです。
もともとは中国からはいった植物なのか、この名称が遣隋使とか遣唐使とかの古い時代に入ってきたものなのかもしれませんね。

また、先ほど「お正月に飾る」とも書きましたが、それはこの名前が関係しています。
ナンテンはその音から「難(を)転(ずる)」とも言われ、とても縁起のいい植物なのです。なのでお正月に飾るんですね。


実は前回の写真を撮影しに行っているときに、「雪が降ったらナンテン」にしようと決めていました。
どうしてかというと、雪とナンテンの葉と実を使ってあるものが作れます。
みなさんも作ったことがあるのではないでしょうか。

それは・・・
__3 雪うさぎです。これが冒頭の「去年できなかったこと」です。
一応去年も作ったのですが、その時はナンテンを使うことを知らなかったので、こんなカワイイ
うさぎを作れませんでした。なので厳密には、「ナンテンを使った」うさぎを作ることが、去年できなかったことですね。

林間トレイルで作ったのですが、その道中違う実も拾っておきました。
_2_3 オッドアイの
うさぎ。どこかオーラがありますね。
(この青い実については次の私の更新の時に扱います。)

結構いいできだと自分でも思います。
_3 トレイルから森を眺めるゆきうさぎ。
_4 少しだけ角度を変えて。

うさぎはその赤い瞳に森の溶け行く雪を見て何を思うか。

午後からは天気もよく太陽がでてきているので、今日の雪はすぐに溶けるのかな?雪の森では動物の足跡が見れたりするのでぜひ見に来てくださいね!

もちづき

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2018年1月12日 (金)

手のような葉

少し寒さが身に染みますが、昨日に引き続き天気が良く過ごしやすい一日になっていますね。

今日の写真のモデルは「ヤツデ」さん。
どんな植物かというと・・・
7_ (色が残念なのですが、撮れる位置にあった7枚のヤツデはこれだけでした…)
まるで大きな手のような葉をしています。そして、7枚に葉がわかれています。
ヤツデについて調べてみると、「葉が7~11枚に分かれる」とありました。
ということで、7~11枚のヤツデをさがしてみました!

これが8枚
8_ そしてこれが9枚
9_ 最後にこれが11枚
11_
30分ちかく10枚に分かれているヤツデを探したのですが、見つかりませんでした。
また、8枚も数が少なく、だいたい9枚か11枚でした。葉が大きくなるにつれて分かれていくのでしょうから、11枚や9枚が多くなるのはうなずけます。
それにしても、どうして偶数に分かれるのは少数なのでしょうか?偶数だと線対称じゃなくなるからでしょうか?

ここからはよもやま話。
ヤツデを漢字で書くと「八手」になります。
しかし、葉っぱは最大で11枚、最少で7枚です。8枚ではありません。むしろ8枚は数が少ないです。じゃあどうして「八手」と書くのか?
実はこの「八」は数を表しているのではなく、「多い」という意味があるのです。だから、葉が多く分かれるから「八手」なんですね。
「手」は手の形に似ているからです。

このヤツデ、別名を「天狗のうちわ」や「鬼の手」などとも呼ばれています。
両方とも厄除けのための名前だそうですよ。

__
これはヤツデの花です。
花びらのようなものはなく、ポンポンみたいなものがあります。花びらがない(といっていいのかはわかりませんが)植物で少し珍しく思いますね。

もし森にいらしたときに「10枚のヤツデ」を見つけたら、どこにあったのかぜひ教えて下さい。

もちづき

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2018年1月 5日 (金)

ブログ始め

新年あけましておめでとうございます。

年末年始の休日もあっという間に過ぎてしまい、仕事始めの日が来てしまいました。長期休暇の後の仕事は体が思うように動かず、結構しんどかったりします。

ということで、体を仕事に慣らそうと森へ行ってきました。
感想は「寒い!」でしたが、久しぶりに新鮮な空気を吸ったおかげか、少し調子が戻ってきたように感じます。

そんなことを考えながら周りをキョロキョロしていると、小さな花を発見!
_ この小さくてかわいい花は「ヒイラギ」です。葉っぱに似つかわしくないかわいらしさですね。
「ヒイラギって冬は実じゃないの?」と疑問に思った方もいると思います。実は冬に実をつけるヒイラギは「セイヨウヒイラギ」といいます。
逆にこの日本産のヒイラギは、夏に実をつけます。
_2 11~12月が開花時期のこのヒイラギ。だから「柊」と書くのかもしれませんね。
それからヒイラギと言えば、節分ですよね。節分でヒイラギを玄関に飾りますよね。あれはヒイラギの形状からきたものだそうです。

どういうことかというと、「ヒイラギのとげとげで鬼の目を刺して追い払っちゃおう!」ということらしいです。
あのとげとげが魔除けになっているんですね。

そんなヒイラギですが、現在はもうこの一輪しか咲いていません。
いつ散ってしまうか分からないので、「ぜひ日本産のヒイラギを見てみたい!」という方はお早めにいらしてくださいね。

それでは、今年も一年よろしくお願いします。

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2017年12月20日 (水)

第三回 女性のための素敵時間

今日は、第三回 女性のための素敵時間が行われました。今回のテーマは「竹伐り体験!!&お正月の寄せ植え作り」です。このイベントは里山保全を目的にした、東近江市エコツーリズム一環として行っているのですが、この森に初めて来られる方もいらっしゃるので、まずは保全されている河辺いきものの森がどんな所なのか、みんなで森散策にいきました。
木々が落葉している 中で、コナラの木だけは紅葉した葉が残っていてよく目立ちます。
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こちらは、見つけました!「フユイチゴの実」 木イチゴによく似た赤い実がたくさんなっています。
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今年の森はフユイチゴがあちこちたくさん実っていて、みなさん次々発見されていました。 Adsc_0986
クヌギのドングリは花の咲いた後、2年目の秋にドングリが実るのですが、どの芽がドングリなのか、みなさんと観察中です。「そうなんだぁ~」と興味津々で見てくださっていました。
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ヤブニッケイは防虫・消臭効果があるのですが、実際どんな香りがするのか?かいでもらいました。す~っとした柑橘系のいい香りがして、みなさん驚かれていました。
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竹林まで回ってきたので、いよいよ竹伐り体験です。竹は放っておくとどんどん森に広がってしまうので、生長の止まる冬場に伐ります。また、冬場に伐ると腐りにくく、長持ちするので、冬の保全活動では竹伐りをひんぱんに行っています。今日は遊林会のボランティアさんの指導のもと、みんなで竹伐りをしました。
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伐った竹は切り方のコツを教わりながら枝払いをし、短くカットします。
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カットした竹をみなさんかっこよく運んでくださいました。立派な保全活動です!ありがとうございます。Adsc_1056
そして、その後は森の竹を使いお花を植えるための容器作りをしました。
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今日はお天気もよく気持ちのよい陽射しの中、ノコギリでギコギコ。 容器を乗せる足も全て手作りです。
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そして、竹の容器はカビが生えやすいので、お湯につけ油抜きをします。
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そして、よく磨くと竹の艶が出てきます。おしゃべりも弾みながら、とても楽しそうでした。これで、容器作りは完成です。
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こちらは、お昼の風景。今日も羽釜で炊き込みご飯、大鍋の豚汁、野菜たっぷりのおいしいおかずをご用意していただきました!やっぱり、ご飯は一番人気でした。みんでたべると美味しさも楽しさも倍増ですね。
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午後からはいよいよお花植えです。配置を考えながら、みなさん丁寧に植え込んでくださいました。
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土の上にヒカゲノカズラを苔の代わりにあしらうことで、動きもボリュームで出てきます。
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そして、みなさん寄せ植えの完成です!同じ植物を使っても色の組み合わせ、植える位置によって全く違う寄せ植えが出来上がります。 人それぞれ、思いが違うこそオリジナリティー溢れるものが出来ることが作品作りの魅力だなと思います。本当に素敵な寄せ植えを作っていただけました。
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そして、何よりもとっても素敵な笑顔ですね!気持ちのいい森で、みんなと楽しみ笑いあって素敵な一日を過ごしていただけたなら、保全を続けてくださっている遊林会のボランティアのみなさん、スタッフにとってこのうえなく嬉しいことです。 この森はいつでも気軽に入れますので、イベント日以外でもご家族、お友達と是非起こしいただければ嬉しいなと思っています。そして、「今日の竹伐りではまだまだもの足りないわ!」と思われた方は、是非遊林会のボランティア活動にもご参加いただければと思います。

今回も女性のための素敵時間にご参加いただきまして、ありがとうございました。また今後も続けていきますので、ご興味があれば是非ともご参加ください。 そして、いよいよ歳の瀬になりましたね。今日作られた素敵な寄せ植えと共にheart04 みなさま、よいお年をお迎えくださいね。 では、またお会いできる日を楽しみにしています。  くま

 

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2017年12月12日 (火)

寒さの中に

12月に入り寒さが格段に増した。風邪をひかないように気を付けています。

 

しかしそんな寒い中、「え!?まだ居たの?」な子に出会いました!
1 少しわかりにくいですが、わかりましたか?
わからなかったという方のために角度を変えてもう一枚。
2 カナヘビがいました。
この寒いなか元気に動き回っていました。餌ももうないだろうに、どうやって生活しているのか気になります。
でも、早く冬眠して来年も元気に出てきてほしいです。

 

今年の冬は実が多く見つかることに気づきました。去年はそんなに見つからなかったのに、今年は行く先々にできていました。
それは・・・
Photo フユイチゴです。
今年は豊作で鳥も喜んでいることでしょう。

 

まだ年末のあいさつには早い気がしますが、念のため。
今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

 

もちづき

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2017年11月26日 (日)

秋の森

今日はゆっくりと森を歩く時間があったので、いってきました。
秋と言えばモミジが思い浮かびますが「他にはいったいどういったものがあるのだろうか?」などを考えながら歩いていました。

屋外トイレの裏には
_2 ウバユリがありました。
去年ブログを書き始めた時にも撮ったので、私はウバユリに雪のイメージがあります。
_ タネはニンニクみたいで面白かったり。

モミジの状況はというと
__2
_2_2 良い感じに色づいています。
是非とも見に来てください!

モミジの林には他にも目立つものが。
__3
_2_3
_3 ナンテンです。
実は雪ウサギの目に、葉は耳に使えたりします。少し雪が楽しみになってきました。

急に寒くなって外に出るのが億劫になりますが、気温の変化で森も変化しているので、隙を見てお伝えしていきたいと思います。

もちづき

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